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2017.10.11『FALCHiON - Gigaton dB』

Score Invasion



KCRCD015 - V.A. - Speedcore Invasion Vol. 4
Catalog #: KCRCD015
Format: CD, Comp
Released: 11. Oct 2017
Style: Speedcore
© 2017 KyokudoCore Records.
www.kyokudocore.net

04. FALCHiON - Gigaton dB

チェコのKurwastyle Project氏と日本のDJKurara氏(以前Rcadio Active Hardcoreからのリリースでもお世話になりました)の合同レーベルKyokudoCore Recordsの最新スピコアコンピに参加させて頂きました。全編気がふれたような痛快凶速トラック満載となっておりますので存分に怒りをぶちまけたかったりとにかくアホになりたかったりフロアに投下してお客を困惑させたり等にお聴き頂けるととっても良いと思います。
参加させて頂いたのはUFSR-O14の二曲目、Megaton dBのスピコア版、サグさ重視の原曲から一転、なりふり構わない最高BPM760超のキティガイぶりとなりました。存分に鼓膜を破る勢いでお楽しみください。

尚、今回の企画にお誘い下さったKurwastyle Project氏ですが、何やらとんでもない飛び道具を近日中にお披露目してくれる予定ですので是非ご期待くださいまし。
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2017.10.7 【The Darkrave15th anniversary special ENZYME Japantour in FUKUSHIMA】

DR 15 Sp

The Darkrave15th anniversary special
ENZYME Japantour in FUKUSHIMA

2017/10/7(sat) Open 15:00 / DOOR2,500yen(+drink fee)
@PEAK ACTION(郡山市中町11-1関川本店ビルB1F)
<SPECIAL GUEST>
from Netherlands
OPHIDIAN (Enzyme Records)
Kousei Muraki(Superbad Midi Breaks)
MIDI WAR(Superbad Midi Breaks)
<LIVE P.A.>
METROID
<VJ>
MYSTIKALION (ASTERODEIA / AMBITATION / PSY-ZEN SEN)
<THE DARKRAVE DJ>
SHINYA (DANCEMUSIC FUKUSHIMA!)
SHOJI (DANCEMUSIC FUKUSHIMA!)
TCMZ (HARDGATE)
BISHAMON (HARDGATE)
ALPACA (NU_BASS)
<FRIENDSHIP DJ>
TSUBO8 (MODS MAYDAY FUKUSHIMA)
THE DARKRAVE https://www.facebook.com/hardcorefukushima/
Twitter : @THE_DARKRAVE
※【お知らせ】
Japan Tourを行なう予定でしたDJ RUFFNECKが重大な怪我を負ってしまい、来日不可能となってしまいました。
Darkraveでのプレイを楽しみにされていた方には大変申し訳ございません。残念ですが今は一日も早いRuffneckの回復を願います。
※スペシャルゲストOphidianに加え、Superbad Midi Breaksより、Kousei Muraki&MIDI WARが出演決定しました。Vol.6、初来郡時の感動が再び甦る。

遂に来てしまいました、前回のROB GEE&TYMON招致に続き東北発硬派ハードコアイベントTHE DARKRAVEが待ち望んでいた大物の来日です。

OPHIDIAN(Enzyme Records)
もう一度言います
OPHIDIAN
です。
RUFFNECK創設の老舗ハードコアレーベルENZYME RECORDSの筆頭格、他の追随を許さないダークでテクニカルでノイジーで美麗な音の世界を繰り広げるインダストリアルハードコアの鬼才、OPHIDIANが遂に来日です。
ENZYME JAPAN TOURの一環として、北海道のYATSUZAKI HARDCORE(10/1)、東京のHARDGATE(10/8)と共に、福島は郡山市THE DARKRAVE15周年に招致となった事、大変嬉しい限りです。
本来でしたら同じくENZYME RECORDSより生きるレジェンドRUFFNECKも来日予定でしたが、重傷により残念ながら不可となってしまいました。回復の折にはまた来日の機会が有る事を楽しみに待ちましょう。
また、過去二回の出演でド派手なライヴアクトを魅せてくれたMETROIDも参戦です。
今回は昼イベ、深夜帯の時間はちょっと・・・といった方のお越しも是非お待ちしております。
※尚当方FALCHiON、DJ活動休止中等の事情につき今回の出演は有りませんが、THE DARKRAVE15周年、及びEnzyme Japantour応援の為、告知等で協力させて頂いております。

OPHIDIAN来歴紹介→https://www.facebook.com/hardcorefukushima/ 9/8記事にて
OPHIDIAN Soundcloud page→https://soundcloud.com/djophidian

【オマケ】
当方が個人的にオススメしたいOPHIDIANの曲を紹介します。Love is DigitalやButterfly VIPといった王道処は既に他の方が紹介しているので敢えて別の曲をば。


Ruffneck & Ophidian - All The Way Down
残念ながら来日叶わなかったRUFFNECKとの合作、というかRuffneck & Ophidianの名義自体が既に不動のブランドと化しているといっても過言じゃない気がします。
当方がハードコアにガチハマりし始めたおよそ2007辺りで初めて買ったMIXCD(DJ 急行 - Monster of Celemony)にこの曲が使われてました。当時まだネットを繋いでなかったので曲名もアーティストも分からずに「あ、この曲ヤバい」と何度もリピートしていたのを記憶しています。現在のメインストリームハードコアに全く引けを取らない完成度の高さ、一昔前の音とは全く思えません。


Ophidian - Lost in the Forest (Original mix)
こちらは名門Rotterdam Records(既閉鎖)からのリリース。ダークで妖しい雰囲気と荒々しいキックのコントラストがかなり印象的。またFURYAN、PLANKSTERによるRemixも必聴です。


Ruffneck & Ophidian - The Real
再びRuffneck & Ophidianの合作名義。激しくも荘厳なサウンドが鳥肌モノです。ちなみに本曲が収録されているEndymion & Ophidian ‎– Enzyme Injection 5も当方がハードコアにハマり始めて割と早い段階で買ったコンピ&MIXCDです。コンピもMIXも本曲は勿論、RUFFNECKとOPHIDIANをはじめとしたEnzymeの面々、当時まだ所属中のENDYMIONやNOSFERATUといった超豪華な内容に圧倒されておりましたw

彼の異色のサウンドに触発されてハードコアにのめり込んだ層が沢山居るものと信じておりますw 是非ご来場くださいませ。

[UFSR-014] Losers Retaliation EP [Free DL]

L Retaliation



[UFSR-014] Loserd Retaliation EP
1.FALCHiON - Losers Retaliation
2.FALCHiON - Megaton dB

2017 ハードコアの日リリース
Free DL(Bandcamp) https://ufsrecords.bandcamp.com/album/ufsr-014-losers-retaliation-ep

アート、特に音楽というのは、内的世界の表現手段としては非常に便利で、また危ういものである。
果たして外界からどのように見られているかなど、人によって千差万別なのでもはや興味を持つだけ無駄ではあるけれども、言葉の使用や感情の統制に難有りと自覚している身としては、音という手段程魅力的な世界は無かったのだと思う。
しかし結局は、アウトプットする内容の大部分は、自分の闇や誰に向けたらいいか分からない敵意が大部分を占めていて、油断すれば音という枠をいつの間にか壊し、誰かや集団を攻撃して、その度に救いようのない己の人間性を責めて罰を下すという悪循環の連続だったように思える。表現という快楽、それこそまるで違法な薬物のように音を言い訳に利用して、結果現実世界での選択肢を狭めていた。たった10年程に過ぎないが、己を完全に破壊し人を徹底的に疑りの目で見るようになるには十分過ぎた時間だったように思う。
まだ目は醒め切って居ない、が、もはや己への罰や周りへの敵意の手段として音を利用する事に疲れてきた、一方で、なぜ好きな「音楽」でそんな望んでもいない苦労を己に強いていたのか。気付けば周りにすっかり遅れをとり、それ以上に己の人間性は崩壊寸前ではないか、なんだこの有り様は。
負け犬となり下がったのなら、まずはそこまでミスリードした過去の己を倒し、許して先に進むしかないではないか。
それすら出来ず、何故他者に敗北の原因を求める事が出来ようか。
もう一度ゼロから、音の作り手としても、人間としても、再出発するしかないではないか。
本当に己がしたかった事を取り戻すまで、まだ少し時間は有る。

真に打ち倒すべきは、過去の己だった。
そうでなければ、先へは進めない。

2017.8.5
UFS Records
(soundcloud) https://soundcloud.com/u-f-sequencer
(bandcamp) https://ufsrecords.bandcamp.com

2017.8.11『FALCHiON vs U-F SEQUENCER - The B is Still Alive』

AMP for demo



[LOGCD-010] Amplificators
by Login Records
2017/8/11 コミックマーケット92(1日目)
東地区 の-20b "Login Records"
¥1,200 (即売会)
¥1,500+税 (SHOP)

10.FALCHiON vs U-F SEQUENCER - The B is Still Alive

不可逆ハードコア黎明期から活動されているpocotan氏のレーベルLogin Recordsより、「増幅」をテーマにした激しいコンピレーションに参加させて頂きました。
FL Studioではお馴染みの某ギターVstと毎度毎度のドギツいキックにうねる様なシンセを駆使した、本コンピの趣旨に沿えるようなエモくて激しいトラックになったかと思われます。


また、曲名の「B」については、Mainstream Hardcore仕様でありながら、FreeformやHard NRGに特徴的なシンセリフを多用している事、「失ったものを求めて延々『狭間』を彷徨うような切望感と郷愁」を出来得る限り押し出している事から、僕がこのハードコアというジャンルに惹かれたきっかけとなったある故人に捧げるものとしての意味合いである事を、ほんの少しばかり感じて頂ければと思います。

[UFSR-012] A Drop of GrandStream [Free DL]

Drop of





[UFSR-013] FALCHiON - A Drop Of GrandStream

「人はみな大河の一滴」 ふたたびそこからはじめるしかないと思うのだ。
(引用:五木 寛之 - 『大河の一滴』)

故心無圭礙
無圭礙故無有恐怖
遠離一切転倒夢想
究境涅槃

何も心配する事なかれ

Free DL(bandcamp)

2017.5.2
UFS Records
(soundcloud) https://soundcloud.com/u-f-sequencer
(bandcamp) https://ufsrecords.bandcamp.com
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